ISSEI CHIBA

湘南の玄関口の大船で、
「ユニヴァース・ハンズ:UNIVERSEHANDS」
というサロンにて、
リコネクション、リコネクティブ・ヒーリング、
バック・トゥ・ザ・ユニヴァース™:BTTU
【オリジナル・ワーク】、
マルコニクス・ヒーリング、マルコニクス・リキャリブレーション、
と云う「量子論」をベースにしたセラピーやヒーリング、ワークを、
提供させて頂いています。
又、ユニヴァーサル・カウンセリング
と云う、宇宙的視点からのカウンセリングも提供しています。

記事一覧(17)

【久しぶりに金縛りに合うの巻〜怨念と寺社仏閣なんかの関係性について】

正月も、成人式も終わり、そろそろ、1月も終わりに近づいて参りましたね。僕は、実家で、親父の介護モードに疲れが出て来て、久しぶりに、辻堂の自分の家に帰って、息抜きをして、このBlogを書いています。===============《2017年12月25日》昨晩、深夜、目が覚めると、突然、久しぶりの金縛りが来た❗️もう、何十年振りと云う感じでした。何か、来る直前は、解るんですよ!ゾーっと、寒気が来るの。金縛りにかかっているから、当然、動け無いし、声も出せない。仕方が無いので、十字架をイメージする(殆ど、映画「エクソシスト」か「オーメン」だ!笑)。3〜5分程で、金縛りが解けて、唸る様な大声で「南無妙方蓮華教」と10回程、唱えてから「喝っ‼️」と、大声で、祓う(殆ど、漫画だ、笑)。しかしながら、介護の疲れだろうか⁉︎ (親父の生霊だったりして)、相当にヴァイブレーションが落ちているとは思った。《2018年1月15日》またもや、深夜に、いきなり、金縛り状態になる!今度は、明らかに、布団の上に重いのが乗っかっていた。心の中では「又かよ〜、かなわんなぁ〜」と云う慣れ(⁉︎)と、重苦しいので「エノクの鍵」のJ.J.ハータックのオジサンじゃ無いが、「アイン・ソフ・オール!アイン・ソフ・オール!アイン・ソフ・オール!アーメン!」と、唱えて「何妙法蓮華経」も3回唱えて(笑)やっと、金縛りから解けて「喝‼️」「煩い❗️」「ヴァイブレーションUP❗️」と叫び、退散させた(笑)。

【『スピリチュアル』にモヤモヤ!〜日本の精神世界の特殊性】

トランプ大統領のイスラエル発言で、大きく揺さぶられている地球ですが、皆さま、如何お過ごしでしょうか?イスラエル問題について書こうかとも思ったのですが、それは、いずれ、又の機会に譲りますです。今回は、日頃から、強く疑問に思っている事を、ちょいと、辛口ですが、書く事に致します。(いきなり、TOPの画像が、気持ち悪くて、すみません、え〜、これも、敢えての意図故です。しかし、『スピリチュアル・アート』で、検索すると、こんな類いのアートばかりで、正直、辟易とします、(^_^;))===========【『スピリチュアル』と云うコトバの曖昧さ】日本で『スピリチュアル』と云うコトバが、10年前と比べて、幾らか、一般化して来ましたが、先に言っておくと、僕は『スピリチュアル』と云うコトバが、あまり好きでは無く、正直、なるべく用い無い事にしています。仕方無く「Spirituality」と云う名詞形や「Metaphysics: メタフィジックス(形而上学)」「Metaphsical(形而上的な)」と云う言葉を使っている位です。僕が『』付きで『スピリチュアル』と表記する場合は、あんまり、良い意味で無い時に使います。そもそも『スピリチュアル』と云うコトバの多用・濫用の背景を探ると、僕の記憶では2007年位に霊能者の江原啓之さんと三輪明宏さんが出演した『オーラの泉』と云うTV番組が、ゴールデンタイムで放映される様になってから(それ以前は、深夜番組枠であった)だと記憶していますので、現代の一般化の発端はその頃の事だと思われます。江原啓之さん自体は、英国の「Spiritualism: スピリチュアリズム(心霊主義)」を、学ばれていたところからが、事の発端であったとの記憶です。 『スピリチュアル』若しくは『スピ』と云う表記が、それから2012年の「マヤ暦」の頃の前後あたりから、まるで、スマートフォンを『スマホ』と云う様な、現代日本の「稚拙な文化」「お子ちゃま文化」を象徴するかの様に、濫用されて来た経緯と云う記憶でした。「コトバなんか、何でもイイじゃないの?」と云う方も多いと思われますが、僕は、正直、違和感がありますし、今でも、そう云う事には敏感です。何故かと言えば、コピー・ライティング(コトバの言い回し)と云うのは、結構、重要で、間違ったニュアンスを与えかね無いからです‼︎『スピリチュアル』『スマホ』『チョベリグ(死語、苦笑)』『リア充』等々、正直、日本人の「思考停止状態」を顕現化させている様で、これらのコトバに対しては、個人的には、非常に「違和感」を感じます(ええと、断っておきますが、僕は、国文学者の金田一先生と意見は同じで、言葉と云うのは、常に、変化しているものなので、今時の若者は、けしからん的な封建的なニュアンスでは、ありませんので、悪しからず(^^))。まあ、コトバの「曖昧さ」は、その内容すらをも「現している」様にも、大いに感じます。【spirituality: スピリチュアリティーの意味の取り違え】そもそも「Spirituality」と云う言葉は、欧米からの輸入もので、本来の意味は、「精神性」とか「霊性」と云う意味ですね。「Sprit=魂、霊魂」と云う言い回しが日本では使われているケースもありますが、何だか、おどおどろしくて、個人的には、あんまり好きでは、ありません。だから、欧米人の捉え方は、主に、「Personal Growth: 個人的な成長」「Well Being: 精神性も含めた上での人生の豊かさの追究」等々のニュアンスが濃厚でしょうか。その為の、あくまで「ツール」として、ヨガや、メディテーションや、デトックスや、アロマ・セラピーや、各種のセラピーがあると云う「形」でしょうか。ツールは、あくまで「手段」であって、「目的」は「精神的な個人的な成長」や「地球環境意識を高めること」ですね。又、WHO(世界保健機構)でも、「Physical: 肉体的に」「Mental&Mind: 心的に」等と並んで「Spiritual: 精神的に」にバランスが取れて、初めて「健康である」と云う定義は、世界規模では、最早、当たり前の事で、その「バランス」が大切であると云うのは、前提なお話な訳です(日本では、メンタル・ヘルスで止まっている節があるのが、非常に遅れている)。ところが、日本では、『スピリチュアル』と云うコトバの響きが、ある特定のジャンルに特化してしまっており、非常に狭い「オカルト的」な「怪しい」、若しくは、逆に「妙にファンシー」と云うか「カジュアル」な意味合いで、捉えられてしまい、非常に閉鎖的且つ軽薄なイメージを与えてしまっているところが、非常に残念なところであるとは、以前より、大変に強く感じています。だから「怪しい感じがする」「インチキな感じがする」「妙な宗教じゃないの?」「女子のファンシーなアイテムじゃ無いの?」「カジュアルな現実逃避じゃ無いの?」と煙たがれるのが、ある種の現状な訳です。又、ヨガや、瞑想や、各種ヒーリングや、チャネリングや、リーディング、それ自体が「手段」では無く「目的化」しているのも、本末転倒の様な気が、非常に強く感じられます。「引き寄せの法則」みたいな「カジュアルな成功哲学」みたいな、ニュアンスを抱かさせてしまう様な「危うさ」も、何だか、イマイチな感じも、拭えませんかね〜(苦笑)【スプーンを曲げたから『スピリチュアル』⁉︎】Q:「スプーン曲げや、超能力は、『スピリチュアル』か??」A: 「ブーッ、ブーー!、全然、違います!」日本に於いは、よくあるパターンですが●「スプーン曲げ」「ヒーリング能力」「チャネリング能力」等々の「Psychic: サイキック能力」と、●「引き寄せの法則」等々の「自己啓発」「成功哲学」と、●「陰謀論」「陰謀事実」と、●若しくは、その他、色々etc.と、「Spirituality: 霊性、精神性」とを、ごちゃ混ぜにしている状態が現状で、非常に大雑把で、お粗末なイメージを与えてしまっている感があるのは、否め無い事でもあると感じ得ませんかね。 こうした安易な『スピリチュアル』と、「精神性」とは、実は、あまり関係が無い様に、個人的には、強く思います。「精神性」が高く無くても「スプーン曲げ」は、誰でも、コツを掴めば、出来ます(あれは、むしろ、右脳開発の分野に近いですから)。「精神性」が高く無くても「チャネリング能力」は開発出来ます(妙な存在と繋がる機雷はありますが)。「精神性」が高く無くても「ヒーリング能力」は獲得可能です。「精神性」が高く無くても「陰謀論」や「陰謀事実」は語れます。「精神性」が高く無くても「代替医療的なるもの」は、習得・提供出来ます。勿論、「精神性」が高い事と、以上の「サイキック能力」等々を開発したり、使う事や、「陰謀論」を見抜くや、代替医療的なることに従事する事は、全く関係が無いとまでは言いませんが、安易に結び付けて、語るのは、些か、乱暴過ぎると、正直、この5〜6年程、感じて来ました。又、TVや雑誌、書籍等々のメディアが、かなり無理やりな、特集の組み方を組むのも、些か、どうか⁉︎と云う気がして長いですね。でもですね〜、「精神性」が高く無いと、「悟りの境地」や「覚醒体験」をし続ける事は、非常に困難だとは、思われますよ。所謂「スピリチュアル・リーダー」が堕落して、その組織や、その形態形成場、がアッと云う間に、ダメになるケースもあるからです。だったら、最初から『スピリチュアル』と云うコトバなんか、標榜し無い、掲げ無い方が良いとさえ思います。最も「政治的な利用」と既成宗教の関係性は、古代のユダヤ教や、中世のローマン・カトリック等の堕落や、最近では、新興宗教のインチキなグルまで、事実、存在しているのは、歴史的にも明白な事実な訳ですから、はい!

【引き寄せたいなら、引き寄せの法則の本なんか読ま無い方が好い】

なんだか、出版社の方々にお叱りのツッコミが入りそうなタイトルで、スミマセンです(^^)読書の秋ですが、皆さん、どんな読書をして、お過ごしでしょうか?僕は、相変わらず、乱読で、立ち読みが多いですね〜(^^)今回は、あんまり好きな言葉ではありませんが『引き寄せの法則』の話でも致しましょうかね。===========本屋に行くと『引き寄せの法則』の類の本は、厳密に数えた事はありませんが、恐らく200タイトル程度は、悠にあるかもって位ある。「恋愛」「お金」「豊かさ」「ビジネス」「健康」「自己啓発」「精神世界」と、まあ、表面的には、アプローチや切り口は、違うんですが、根底で言っている内容は、殆どどれも同じですね〜!と云うのが、僕の、正直な感想ですかね。『引き寄せの法則』が、流行り出したのは、2011年か2012年頃の記憶でしたかね。「ザ・シークレット」って云うのがハシリでしょうかね。その前に「The Raw of Attraction」と云うのを、エスター・ヒックスと云うオバサンが「エイブラム」と云う宇宙存在からダウンロードしたものが、最初で「ザ・シークレット」からは、その部分が、何故だか、削除されていますね。『引き寄せの法則』は、まあ、「お金が1億円欲しい」とか「豪邸に住みたい」とか「こんなステキなパートナーと巡り逢いたい」とか、簡単に言うと「現世利益」の「願掛け」と、皆さん、捉えている方が殆どだと思いますが、大抵、本の後ろの方に「お金が1億円入って来ます」とか「私にピッタリの素敵なパートナーに巡り逢います」とか、「現在形」で唱えましょうと「アファメーション」みたいなのが、大抵、載っていますね。しかしながら、なんだか「全然、引き寄せられ無いわね〜!?」と云う方も多いのも事実ですね〜(^_^;)僕は実は『引き寄せの法則』系の本は、2〜3冊しか買った事が無い(笑)本屋で、立ち読みして、文体とか自分に合わないのや、分厚くて重くて嫌だとかもありますが、正直、根底のメカニズムが同じなんで、買わないで、手ブラで、帰って来ちゃう(^_^;)「BTTUセッション」や「ユニバーサル・カウンセリング」でも、よく、説明させて頂く事が多いんですが、幾ら「アファメーション」したって「口で幾ら唱えたって、気持ちが99%じゃ、1%しか、引き寄せられませんですよ!」ってね、云うんですよ。1%でも「宇宙」を疑ったら、全然、願いなんか叶う訳が、そもそもある訳が無い(笑)「そんな事よりね、美味いもんでも食べて、趣味でも、なんでもいいから、そんな事は、忘れてね、好きな事でも、やっていた方が、よっぽど、引き寄せられますよ!」って云う事の方が多いし、実際、そう云うお客様の方が、上手く、いっていらっしゃる(^^)実際、そうなんですから。まあ、自分のアンテナで、ピン!と来たら、大体、解りますけれどもね☆彡僕の例で、恐縮ですが、宝くじなんかも「あれっ、そう言えば、渋谷で、この間買ったよね〜」と鎌倉の駅前付近の宝くじ屋を通りかかって、思い出して、咄嗟に、カバンの奥の方から、ガサゴソ出して、調べて貰ったら、大した額じゃ無いけれども、1万何千円が、当たっていた事もありましたっけ。別に願掛けした訳でも無いんですよ。なんと無く「買ってみただけ」って云うニュアンス。そもそも「宝くじ」もギャンブルにも、全然、興味は無いですしね。掃除をしていたら、いきなり、10万円が、出て来たと云うのも2回程、ありましたけれども(^^)。是非とも10万円が欲しいと思った訳でも無いんですよ。なんとなく「あれっ⁉︎出て来た!」と云うのが一番相応しいニュアンス(^^)実は、僕は「ザ・シークレット」なんか、途中までしか読んでい無い(笑)なんだか、ハードカバーで重いですし、白地じゃ無くて、モヤモヤした図柄の上に文字が印刷してあるんで、読みにくいんで、本屋で「や〜めた!」と本棚に返した程です(笑)まあね「流行り」ですよね。「流行」!その後は「悟り系」とのミックスしたのとか、色々ヴァリエーションが増えているだけで、音楽で例えれば、オリジナルの音源を下手なリミックスしたのを聴かされているみたいな「焼き直し」な気分でね、正直、食傷気味ですね。根底で言っているメカニズムは、全て、同じですからね〜。『引き寄せの法則』は、実は、シンプルなのに、ややこしくして、やっている人が、あまりにも多いので、正直、その手の本には、触手がサッパリ伸び無い(笑)目次と、後書きをパラパラ、読んだら、大抵、内容が解っちゃう(笑)『引き寄せの法則』と云う言葉が、先ず、くせ者、哉〜(^_^;)僕は「波動が共鳴する」「量子力学」とか、物理現象で、説明していますね。「メカニズム」ですから「ハウ・トゥー」とかでは全然、無い!アファメーションなんか、面倒臭いんで、殆ど、言った試しが無い(^_^;)大体、『引き寄せの法則』が働くのは、顕在意識の領域では殆ど無いので、「引き寄せよう!引き寄せよう!」なんて、思っている人程「逆!」の状態になっている(^_^;)潜在意識の領域ですら、どのあたりの領域なのか、非常に怪しいケースが多いとも感じます。だから「超意識」の領域でしか「BTTUセッション」では、やら無い!カウンセリングでも「引き寄せよう!なんて思わず、全然、別の事をやってくださいね」と云う事が圧倒的に多いですね。『引き寄せの法則』は、『スピリチュアル』のジャンルに区分けするのも、なんだか、無理があるし『成功哲学』とか『自己啓発』みたいなシロモノの分野に近いですかね〜。だって「現世利益」ですからね〜。「あの世の事」なんかとは、基本的に、あんまり、関係が無いでしょう?まあ、その程度の事ですよ!って程度に捉えた方が好いかと!まあ、原理やメカニズムが解っちゃうと飽きちゃうと云う、僕の性質は、ありますがね〜(^_^;)あっ、そう言えば「消化酵素が足り無いかな?」と、ふと、思っていたら、お客様に、パイナップル丸ごと、頂きました(^_^)vまあ、そんなもんです(笑)最後まで、お読みになって頂き、ありがとうございます。感謝!BTTUセッション、ユニヴァーサル・カウンセリングを提供させて頂いております「マルチヴァース・キングダム」です。

【「絶対的宇宙」とは!? ~宇宙には3種類ある!?】

台風21号の中の衆議院議員選挙も終わり、ピーカンの快晴の爽やかさとはうらはらに、選挙結果は、何か、モヤモヤする今日この頃ですが、皆さん、如何、お過ごしでしょうか?===============「宇宙」と一言で説明する事は中々、出来ませんが、今回は、僕なりに「宇宙」について分類しつつも、それぞれの「宇宙」のお話でもしてみましょうかね。【この3次元の宇宙】まあ、殆どの方が「宇宙」と認識するのは「この3次元の宇宙」でしょうと思われます。「この3次元の宇宙」とは、ロケットやスペース・シャトルや人工衛星で宇宙に飛び出して、月や宇宙空間へ行ってみたり、無人探査機やハッブル宇宙望遠鏡を飛ばして、太陽系の彼方へ行ったりする、皆様がお馴染みの「宇宙」ですね。僕の見解ですが、宇宙人や地球外知的生命体は「この3次元の宇宙」には、一人も住んでは居ないと思われます。理由は次の項で、後述致しますね。まぁ「ビッグ・バン理論」も否定されてしまった今日では、多様な「宇宙論」が、次々に出ていますが、「この3次元の宇宙」の中での人間のテクノロジーでは、何処まで行っても、宇宙の果てはおろか、隣のアンドロメダ銀河にさえ、否、我々の住む「天の川銀河」の遠くの天体にさえ、恐らく、到着しないし、謎もあんまり解明され無いと思われます。起業家のイーロン・マスク氏が「宇宙ビジネス計画」をやろうとTEDでプレゼンテーションしていましたが、それも、「この3次元の宇宙」の範疇です。エマニュエル・ヴェリコフスキー博士の唱えた、宇宙はプラズマによる電気で満たされていると云う「電気的宇宙論」は、異端的ですが、恐らく、本質的なものであると、僕は、確信していますが、これも「3次元のこの宇宙」の範囲の事を説明している最もシンプルな宇宙論では無いでしょうか。

【ハニホヘトイロハは苦手である】

いよいよ、10月に入り、秋の気配が濃厚になって来ましたね〜。「食欲の秋」「読書の秋」「芸術の秋」等を堪能されている方も多いかと思いますが、僕は「睡眠の秋」で、よく寝ますね〜(笑) 9月は、太陽フレア、水星の逆行、皆既日食、等で、体調が優れ無い方も多く、いらっしゃったと思われますが。先程、起きて、思い浮かんだ事を書いてみますです。中学の頃、音楽の授業で「ハニホヘトイロハ (長音階)」「イロハニホヘトイ(短音階)」と云うのを覚えろと、言われて「❓❓❓」て、サッパリ解らず、帰宅して母親に「何これ❓どう云う事❓」と訊いた事がありました。因みに、家の母親は東京藝大の音校の声楽科を卒業してNHK(東京放送合唱団)で10年働いていた。しかし、何回、説明を受けても、サッパリ解らず、仕舞いには、ケンカになった記憶がある。僕は、丁度ギターを独学で、弾き始めて2〜3年と云う頃だったので、ある日、サザンオールスターズの「C調言葉にご用心」と云う曲がラジオから、流れて来て「C調って何だ❓」と云う全く別の疑問が浮かんだ。ギターをかじっていたので「Cのコード」の抑え方は知っていたのだが、それと、スケール(調)(Key)が、関係あると云う発想が、全く、浮かばなかった訳だ。音楽理論の本は、サッパリ、読んでも、解らず、専ら、レコードや音を追って、コピーしていたので、ギターの教則本も左脳的な理論は、ツマラ無くて、チューニングだけ覚えて、放置(苦笑)❗️それで、突然「ハニホヘトイロハ」の「ハ」=「C」=「ド」と云うのが、何と無く「突然」理解出来たと云う経緯だったかな。なんの脈絡も無く、頭の中で「スパーク」して「解った」と云う記憶である。母親は、バリバリのクラシック音楽人間なので、逆に「C」だの「Am」だの「FM7」だの英語のコードは、サッパリ解らず、平行線を、お互いに、辿っていた訳である。最近、弟の甥が中学に入学して、ギターを弾き始めた様なので、訊かれたら説明しようと、簡単な落書きで、メモを書いておいたのが出て来たので、写真を載っけておきます(汚なくて、ゴメン、笑)。精神世界の言葉や、概念も、似た様なケースが多く、チャネリングやヒーリングが出来る人に限って、そのメカニズムを言語化、或いは、図や絵で説明出来無い方が圧倒的に多いんですよ❗️逆に本から入る人は、理論的な左脳的理解は、バリバリなんだけれども、実技になると、出来無いとか、どっちかが「欠落」しているケースが圧倒的に多いと云うのが、僕の感想です。これは、セミナーで教える講師でも、例外では無くて、両者のバランスの好いセミナーは、案外と少ないのも、体験済みです❗️其処は、音楽や美術と似ている様に思う、僕ですね〜。音楽や美術も、ある程度の部分は「サイエンス」なんですよ。僕は、美大予備校の生徒だったのですが、殆どの講師が「ここのところが、何と無く、なんか気持ち悪い」とか「色が、イマイチ気持ち悪い」とか、感覚的に言う先生が圧倒的に多かったんですよね(その辺は、特に、色彩構成や、立体構成で、苦労しましたが)。それで、僕が講師業をする側になった時には、割合と、科学的に「色彩の理論」とか「アイデアの出し方」とか「理に適った形や構図の取り方」とか、レジメを沢山作って、最後には「サイエンス」で、生徒に種明かしを、必ず、していましたね。だから、今でも、セラピーをする時にも、最後には、キチンと、「サイエンス」で、左脳的な理解を促す様に、心がけてはいますね(まあ、ケース・バイ・ケースで、クライアントさまのタイプよって、塩梅は調節していますが)。短い秋ですが、満喫・堪能してくださいね。最後までお読みになって頂きありがとうございます。感謝!超簡単!コードがすぐわかる方法①丸覚えしなくて良い方法解りやすいです! 「M7はオシャレ・コード」「ディミニッシュとオーギュメントは不安コード」「Sus4は、カリフォルニア・コード」と僕は呼んでいます。

【ブラッド・ジョンソンのライト・サーキットアチューンメントと、僕のカウンセラー体質】

9月に入り、急に涼しくなって来ました湘南界隈ですが、皆様、如何、お過ごしでしょうか?6月〜8月にかけて、色々と面白い体験がありましたが、それと絡めて、今回は、筆を取る事に致します。6月の後半には、僕は、2日間、東京で、ブラッド・ジョンソンさんと云う、シリウスAの「アドロニス」と云う意識体をダウンロードする方の「ライト・サーキット・アチューンメント」と云うのを修得、修了して来ました。後で、知ったのですが、僕は、世界で初の「レヴェル1」の認定プラクティショナーに成ったらしいです(大体20名位でした)。何か、成り行きで、ドタ参的に(そんなのばっかりだ、笑)受講する経緯だったのですが、メールマガジンの中のYouTubeの動画をバスの中で、観ていたら、目玉が動き出したんですよね。然も「リコネクション」や「マルコニクス」とは、全然、違う、動き方で、初めての動き方でした。「リコネクション」や「マルコニクス」は、目玉が、ピクピク、ギョロギョロと、REM(Rapid Eye Movement)的な動きをするんですが、ブラッド・ジョンソンさんのダウンロード動画を観た時は、左右に、目玉が動き出しました。ブラッド・ジョンソンさんのダウンロードは「アドロニス」の意識体が入ると、結構、「バシャール」のダリル・アンカさんみたいに、早口に成って、ダウンロードに煩い僕でも「これは、ホンモノだし、レヴェルが高い方だなぁ」とは、直ぐに、解りました。それが一点!