【左脳が働かない⁉︎〜僕とメディアの関係】

【左脳が働かない⁉︎〜僕とメディアの関係】

えーっ、暑い夏が、続いておりますが、 昨日位から、若干、秋の気配を感じている8月の終わりの関東地方です。

最近、ブログが滞っておりますが、書きたい事をは、実は、山の様にあり、素材も、溜まっているのですが、どーにも、書け無い。と云うか、書きたい衝動は、あるんですが、文章に纏まらないんです。

自分の過去のブログを読んでみたんですが、何か、イキイキとして、上手く、纏まっているのに、自分でも、ちょいと、ビックリしています(汗)

1年程、前から、ホーム・ページの移植を徐々にして、と云う事や、PCやスマートフォンの調子が良く無かった事もありますが、なんというか、言いたい事は沢山あるのですが、どうにも、イマイチ、筆がノラ無い。右脳で、受け取った情報やアイデアやインスピレーションが、左脳的な言語に変換される前から、
どんどん「あれっ、何を書くんだっけ」と、スピードが追い付いていか無い!
こりゃ、50歳を超えて、物忘れも多くはなってはいるが、それだけかな〜⁉︎とも、

思いましたが、正直、左脳がイマイチ、働かない❗️


左脳の処理能力は8bitであるのに対して、右脳の処理能力は、数十億bitであると云うのは、知識としても、体験的にも、知ってはいましたが、右脳の情報を、左脳で変換するのが、イマイチ、弱っていると云う方が、正確でしょうか⁉︎

僕は、元々、小学生までは、論理的思考&言語能力が、殆ど機能しておらず、今みたいに、

お喋りな人間では、全然、無かったんですね。物事を論理的には捉えておらず「印象」でしか捉えていなかったんですね。

「印象」だから、物事を「そのまんま、捉えていた」と云う感じで、故に、絵を描いて、

表現するしかコミュニケーションの良い方法が無かったんですね。


左脳が働き出したのは、中学2年の3学期からで、なまじ(⁉︎)初めて、学校の勉強何ぞと云うものを始めた頃より、論理的な思考が芽生えた!と云う遅咲き(⁉︎)の脳みそでした。
まあ、殆ど、宿題もやらない人間でしたのが「アチーブメント・テスト」と云う神奈川県では、必須のテスト(今でもあるんだろうか!?)の勉強を始めた頃より、左脳が働き出した。
しかも、それは、当時、交換日記をしていた女子と同じ高校へ行きたいと云う、思春期の

真っ当な(⁉︎)「動機」からでした(笑)


其処からは、右脳も使っているんだけれど、左脳が働き出したので、或る意味、

「能力が退化」して、理論的に考える「クセ」が付いてしまった。

幼少期から〜小学生までの「写真眼的な能力」や、「自由な発想力」が低下して「観念的」に何でも捉える習慣が付いてしまった。
それでも、音楽や美術的な「情操的」な事をやっていたので、何とか、学校教育の「罠」に取り込まれずに済んで、今に至っているのですが「左脳が邪魔で邪魔で仕方が無い」と云う感じはずーっと、ありました。

だから、例えば、英語の発音は、良いとは言われるんだけれども、イマイチ、英語が上達し無いのは、ケンブリッジくんだり迄行って、確認済です。英語の文法を英語で、又、習うと云う「えっ?又、文法ですか⁉︎」みたいな「疑問符」が、拭えませんでした。


語学なんて〜ものは、先ずは「耳から聴く」➡︎「それを、モノマネして、色んな場面で使う」と云うのが「ネイティヴ・スピーカー」の習得の自然な流れなんですね。

日本人だって、日本語を文法なんか意識して習得した人はい無い筈です、ハイ。

だから、日本人は3年〜10年間勉強しても、一向に、一番、言語的には、簡単な英語が聴き取れ無い&喋れ無い、はおろか、外国語の習得が出来無い!

まあ、学校教育の「罠」と云う訳です。

大学受験で「2000〜5000語」の単語を覚えても、殆どの人が、忘れてしまうのは、

「左脳」に「暗記」で、叩き込むからです。


「左脳」と云うのは、コンピュータで云うと「メモリ」みたいなもので「短気記憶装置」

みたいなものなんですね。

だから、電源を切ったら、データが消えちゃうんですよね。
そりゃ、大学受験が終わって、使わなくなったら、見事に、消滅してしまう訳です(苦笑)

僕は、音符が、実は、読め無いんですね。オタマジャクシにしか見えない(笑)

まあ、楽器を弾いて、凄い時間をかければ、追え無い事も無いんですが、レコード等で、

音を、そのまま、耳で聴いて、捉えた方が断然早い!

これは「右脳」を総動員してやる事なんですね。

楽譜派は「左脳」が優位と云う事になりますかね。

楽譜には、音程・リズム・音の長さ・和声(ハーモニー)、等は、書いてあるんですが、

「音色」や細かいニュアンス迄は、記載出来無い。

その点、テープレコーダーの方が、情報的には、優位だし、

口承伝達(口伝)の方が、右脳的で、普遍的なんですよね。


「All you need is years: 耳こそは全て」

by ジョージ・マーティン(ビートルズの音楽プロデューサー)



デッサンなんかも「左脳」では、描け無い!対象物(例えば、林檎1個)を「右脳」を総動員して、素直に「観察」すれば、描けますが、「左脳」の中にある「その人の記号化された対象物の林檎1個」を描いても、デッサンには、ならない。
デッサンを描けるのに、1週間で出来ちゃう人も居れば、4年間もかかる人も居る。

因みに「右脳優位」の僕は、1週間どころか、最初から描けていました。


「左脳」が、最近、動きが悪いのは、
実は「右脳」が優位になって来ている感じなんですよね。
「左脳、面倒臭ぇ〜なぁ」と云う、感じですね。
だから、子どもの頃に、脳みそが、回帰しているのかもしれません。

夢をよく、見るんですが、それを、表現するのが、一番、難しい。
特に、言語化するのが、一番、難しい。
表現力が追いつか無い程に、リアルと云うか、臨場感があり過ぎて、映画にでもし無いと、

正直、無理!

更に、メディアが、どんどん、悪い意味で、煩雑化しているので、正直、インターフェイスが、悪化していて、マニュアルを読む気にもなれず、四苦八苦の状態…。
コンピュータやデジタル機材は、元々、苦手で、好きでは無いですね。

正直、仕方無く、使っていると言ってもいい。パラメーター(弄る箇所)が多過ぎて、

直感的に弄れ無いところが、嫌いなところ。

デザインでも、音楽でも、なるべく、アナログ的に、直感的に、やりたい!


電子メディアは、手段としてしか、捉えてい無い。あくまで道具ですね。

だから、インターフェイス(使い勝手)が悪いと、凄く、ストレスが溜まりますよ。

もう、殆ど、テクノ・ストレス!

それで、最近は、ノート・パソコンも、あんまり、開かない様になって来ている。

スマートフォンの使用頻度が断然上で、最近は、殆ど、文字打ちも、写真撮影も、大抵の事は、出来るが、ホーム・ページのブログとデザイン作業だけは、PCからで無いと書けない。だから、スマートフォンで、文字も打って、PCの自分のメールに送信している位。

写真の整理も、又、大変で、本当にプライベートなもの以外は、最近は、SNSの外部ストレージに殆ど、出して、アーカイブ化させている。

かと言って「クラウド化」は、あんまり、好きでは無い。


なので、新しい、このブログから、書いいている始末です(汗)

楽器に例えると、PCがピアノやキーボードで、スマートフォンはギター。


ピアノは、其処に行かないと弾け無いけれども、ギターは、ソファーやベッドに

寝っ転がってでも、弾ける!

この、インターフェイスの違いは、僕には、とても、大きい!

PCやピアノは、机に向かっている感じ。あの「姿勢」が嫌なんです(笑)

ソファや電車の椅子に座ったり、ベッドに寝っ転がって、リラックスした方が、良いアイデアが浮かぶし、机は、最終的には、必ず、物置になっちゃう(笑)


ノートパソコンも、10年前は、2kgで軽いと思っていたけれども、やっぱり、スマートフォンの軽さに慣れちゃうと、移動の時とか、最早、重くて、肩が凝る。

メディアと云うのは、シンプルに越した事は無いと、つくづく、思いますね。

楽器メディアも、最近は、軽い、ギターとベースしか、持ってい無い。

ヘフナーと云うメーカーのエレキBASS(ポール・マッカートニーのヴァイオリン・ベースで有名なメーカーの似た様なモデル)と、ダンエレクトロと云うメーカーの、中が空洞で

軽いエレキ・ギターの2本しか無くて、後は、全部、売りました。

何故かと云うと、中が空洞で、アンプが無くても音量が生音でも、結構、出るからと云うのが理由(あんまり、住宅事情的にも、大きい音も出せ無いし、アンプに繋いで、電源入れ、ヘッド・フォンしている間に、折角、降りて来た、曲を忘れたら、どうするの⁇)。


コンピュータ、ヴィデオ・デッキ、ハイ・ビジョンTV、多機能ファックス電話、電気釜、等々、余計な機能が、余りにも、多過ぎると感じる。

造り手側と、消費者の間に、溝が深くあると、昔から、感じて長いですね。

そんなに多機能な必要性は、実は、殆ど要らなくて、造り手側の、ある種のエゴイズムと思って、結構、長いですね(高校生の頃に発売されたデジタル・シンセサイザーからだな)。


情報学者のマーシャル・マクルーハンの言説は、いまだに、有効だと思う。
恐らく、マクルーハンが生きていたら、

「今日のメディアは、複雑化し過ぎていて、最早、本や映画の方がCoolなメディアである」と言いそうな勢いとも、思う。

(マクルーハンの生きていた1960年代は、TVが最もCoolなメディアで、本や映画は、

よりHotなメディアであった)


アーミッシュの様な、シンプルな生活に、憧れる。
やはり、過去世が、ピューリタンの理由の1つは、其処かも(笑)。

最後まで、お読み下さって頂き、ありがとうございました。

感謝!

Talking Heads -Psycho Killer- (Live 1980)

トーキング・ヘッズのティナ・ウェイマウスと同じヘフナーのBASSと云うこともあります。



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