【これからの人達への提案〜サボタージュ主義のススメ】

いや〜、関東地方は、今日は、初雪が降りまして、交通機関とか、停まっているかもしれませんね〜(前回の日記から、2ケ月も経ってしまった、文章は、一気に書き上げていましたが、色々と面倒な用事が多くて、汗)
(TV受像機は、あるんですが、この1週間程、藤沢の自分の家に帰宅してからは、全く、何も、観てい無いので、皆さんが、知っている事も、知ら無い事も、沢山、有りそうですが、別段、何も、困ってもい無いですよ!
(僕は、5年間TV受像機さえ、持ってい無い時期が、20代の中判〜30歳迄有りましたが、困った事は、何も、有りませんでしたよ。「SMAPって何?」と訊いて、何の事だか、さっぱり解らないと云う程度でしたよ、笑)
••••••••••••••••

僕の「発想」は、「一般的」に見れば、相当に「ぶっ飛んでいる」と思うので、
中々、受け入れ難いかもしれないし、面喰らう方も、多い一方「はあ、そんな、考え方もあったんですね〜」と思われる方も、いらっしゃるので「タブーを破る」だろうし、「誤解される」だろうけれども、「誤解されてナンボ!」と云うのが、或る意味、僕の本質の1つでは、あるかなぁ〜とは自分でも、思う事は多いですね。
岡本太郎さんの「誤解してみるならしてみろ!誤解を恐れるな!」と云う言葉に出会って「変わった人もいるもんだが、う〜ん、自分と似た様なベクトルの人も居るものだなぁ〜」と2000年頃に思った事もありましたね。
(まあ、結局、その1年後に、実際に、
出会っちゃたんですがね、笑)
(写真の「太郎に訊け!」は、30代半ばに、僕が、装丁デザインをしたものです)
【日本人は、本気でサボタージュする気が無いんだろうか⁉︎】
まあ、こんな事思う人は、殆ど居ないでしょうね(笑)
僕は、結構、何回か、SNSの中や、友人とかにも「提案」した事がありましたが「あまりに、突飛過ぎてピン!と来ない」と云う反応が圧倒的でしたけれども(^_^;)
「日本人は、何故、サボタージュし無いんだろうか?」
「サボタージュ、全員で、1回やってみれば?」
「サボタージュすれば、日本人は、変わるかも?」
等々、まあ、「何を寝ぼけた事言っているんだ!」と「体育会系社会」の封建主義的な方々からは、お叱りを受lけそうな内容満載の事を、たまに、提案のつもりで、言ってみた事が何回か、ありましたね。

【日本人の信念体系は、実は"マゾ"⁉︎】
まあ、僕の場合、欧米に行くと「もっと、主張しなさい!」と云われ、日本の中に居ると「主張し過ぎだ!」「言い過ぎる!」と云われ、「しっくり来る居場所が無いよな〜」「隙間で生きる"スキマ二スト"かもね〜」と云う感じでした。
まあ、本当に居場所があんまり、無いですね(苦笑)! 美術大学なんかはまだ、マシでしたが、卒業すると、殆どの友人は、社会の中で、ツマラナイ「信念体系」に潰されてゆく人が多いですかね。古い友人も歳をとって、疲弊して、本来の面白さを失っていく人が多いのも確かです。
勿体無いと感じる事が多いですね。
そこに来て、この体たらくな「国家システム」や「社会構造」が見えちゃうんで、なんだかな〜、と云うのが本音では、相当に感じますかね〜。
まあ「国家」も、本来は、僕の「意識」の中では「蚊帳の外」の話なんですが、なんだか、アンテナが「ヤバイんで無いか‼︎」と、察知してるんでしょうね。
日本人の「メジャー(大多数)」と云う存在は、
下手をすると、家の親の世代なんかは諸にですが「戦争時代の教育」が、いまだに抜け無くて、もう、その教育の影響を、あたかも自分の性格なんじゃ無いかと思う程に「染み込んで」しまって、自分のアイデンティティにさえ、なっていると思う程の、強力さを感じたりします。
所謂一つの「自虐史観」みたいなものに占領されてしまっていると、云いますかね。まあ、それすら、気付か無い様に「鈍麻」しているのかもしれませんが。
まあ、戦争世代で無くても、何だか、他の世代でも、メカニズムは、似た様なもので「信念体系」を自分の、アイデンティティや、イデオロギーや、性格だとさえ思い込んでいる節さえ感じる訳です。

【僕の本質はオルターナティブ】

まあ、元々、僕の方が「異端」なんでしょうけれども(^^)
所謂「メジャー」では無いのは、自分でも「認識」はしていますが(^^)
かと云って「マイナー」と云うのも「対立概念」みたいで違う。
「カウンター(対抗)」と云うのも、対立概念っぽいので、ちょっと違う。
「オルターナティブ: Alternative(他の全く、別の独自な方向性のと云う意味です) 」と云うのが、一番、相応しい感じでしょうか。
まあ、僕の場合「ニュー・ウェーブ・ミュージック:New Wave」とか「オルターナティブ・ミュージック」みたいな類いの音楽に反応して聴いて、育ちましたし、そう云う「指向性」ですよね。
だからか、昔から「歌謡曲」とか、今で云うところの「アイドル・ブーム」には、自分のアンテナは、素通りしちゃう(^^)。
まあ、そう云う、ちょっと変わったアンテナと云うか、脳味噌なんでしょう(笑)。
因みに1990年代以降の『セカイ系』と云われた「エヴァンゲリオン的な世界感」のインコヒーレント(分散した、とっ散らかった)なものである
『オルタナ』とは、区別して、
「オルターナティブ」と正規の意味での定義としています。
(言葉の定義には、ちょいと、煩いか、笑)。
僕は、基本、子どもの頃から、
「宿題?何それ?」
「遅刻は常習犯」
「運動会や文化祭等々の学校行事は、なるだけ、サボりたいし、サボる」
「赤点取らなきゃ、いいでしょう程度の認識」
「組織への帰属意識が殆ど無い」
を「地:自然体」で行く生き方をして来た人間なので、其処に「後ろめたさ」と云うものは、微塵も、感じてい無い類いでしたし、今でも、それは、相当にあるかな〜(^^)
で無きゃ、こんな事、わざわざ、書いていませんしね〜(^^)

【サボタージュすれば、どうなるのか】

「サボタージュ」の意味は、敢えて、意識的に「サボる」でいいでしょう(細い事はWikiで調べてね)。
では「サボタージュ」すれば、どうなるのか?
幾つか例を挙げてみましょう。
●「戦わ無くて済む」
地球上の人類の歴史を観れば、一目瞭然ですが「部族争い」「戦争」の歴史ばかりです。
「サボタージュ」すれば、その外側に出られる可能性を孕んでいるとは、睨んでいますかね。
「夫婦喧嘩」「家族内紛争」「受験戦争」「就活競争」「婚活競争」「経済競争」等々、これら身近な例も「部族争い」や「戦争」と構造は同じでしょう?
「サボタージュ」すれば、それの範囲から「脱出」出来て、コヒーレント(集中された、纏まった)な状態になり、より「平和〜、Peace 」で、調和の取れたハーモナイズされた状態になるのでは無いでしょうか?
僕の場合、塾や習い事は、数えれば、悠に20個はあったって位ありました。
でもね〜、そうなると「サボタージュ・モード」に無意識に切り替わっちゃう(爆笑)
これは、今思えば、自分の身を守る為の行為で、自然に無意識に、やっていたんでしょうが、そんなもの真に受けていたら、「頭がおかしくなる」か「グレて不良になるか」「ヴァイオレンス」になるだけでしょう?とも思わ無いでも無い。
だから、学校や塾に行っても、何と無く参加はしているだけで、自分の「意識」は、其処には無いんですよ。
「ただ、何と無く居るだけ、笑」。
「ボーッと、外の景色を観ながら、空想に耽る、笑」。
「ツマラナイので、教科書やノートに落書きをする」、等々。
これは、もう「サボタージュ回路モード全開!」な訳です(笑)。
「争い」「競争」「戦争」とは、無縁な世界が広がって行く「心穏やかで、平和な世界」な訳ですよ。

●「他人と比べ無くていいので楽」
「受験戦争」
「就活戦争」
「○○戦争」
と、「競争」「戦争」が、世の中には蔓延している様ですが、それさえも「蚊帳の外」と云うのが「サボタージュの世界」。
僕も、中学受験も、高校受験も、大学受験も、就職もしましたよ。
でもね〜、やっぱり「競争意識」は微塵も、ありませんでしたね〜。
何というか、やっぱり「蚊帳の外」なんですよ(笑)
殆ど「流れ」に乗っている感じで、
結局、「趣味の世界」になっちゃう(笑)
2つの大学に行っている(1つは、途中で中退、笑)ので、2回受験生をやっているんですが「趣味の世界」になっちゃうので、むしろ楽しかった位ですよ(^_^)v
1回目は、中学3年生(中学2年生までは普通にまあ、通信簿3程度でしたが、急に、関係代名詞だの、仮定法過去完了だの、グラマーラス(造語です、笑)になって、後、英語の先生が変わり、発音が、イマイチ、気に入ら無いと云うのも、理由としては、大きくて、授業中は空想に耽る日々(苦笑)〜高校3年間、マトモに英語の勉強をした試しが無いんで「グラマー:文法」がサッパリでね、大学受験予備校で、初めて「5文型」を知ったほど(^^) !
だから19歳迄「5文型さえ、何?それ?」と云う程でね(ワッハッハー)!
それで、19歳で、メカニズムを調べ始めたら、面白くなって来て、英語の勉強が「趣味の世界」になっちゃって、他の教科が、疎かになってしまったと云うヘンテコリンな受験生でしたね(苦笑)
2回目は美術大学受験でしたが、デッサンなんて、「ふ〜ん」とか、鼻歌♬歌いながら描いていたら真面目な生徒さんに、怒られた程で(^^)
まあ、ベビー・ブーマーJr.の世代にぶち当たった故、倍率が凄くて、多摩美、武蔵美で30倍、藝大に至っては60倍!
それでも、1浪で、武蔵美の補欠2番に引っかかったらしく、講師や予備校側も「まあ、受かるんじゃ無いの!」と思っていたら、強力な便秘の様に微動だに動かず3浪しましたが「苦しい」「辛い」と思った事は、正直、無くて、むしろ、楽しかったんですよ(何せ「趣味の世界」に没頭するだけで、いいんですからね〜)。
美大を卒業しても、少々、年齢を喰っていたんで「就活」って程のもんじゃ無いですが、美大のクセに皆さん、4年生になると長い髪を切り、ボウボウの髭を剃り、着慣れないスーツを着ている感じでしたが、僕は「お洒落の一環(⁉︎)」としてブレザーにジーパンだったかな?(あんまり記憶がありませんが)アンディー・ウォーホル・モードで、プレッピー崩しでしたかね(^^)。髪の毛も、7:3だけれども、自分では、アンディー・ウォーホル風のつもりでね(誰も、気付いてはい無かっただろうけれども、笑)
それか、五木寛之さんと云うか、田村正和の古畑任三郎ヘアーみたいにしてましたっけっけ(^^)
まあ、そんな感じなせいで、所謂、広告の世界には、向いてい無いせいか、何処にも受からないのは、今、考えても、当たり前で、卒業後にフリーランサーでやっていたんですよ。僕の場合、大学2年から、既に、大学の外側で、デザインの仕事は、実は、何となく、成り行きで、やっていたんですよね。
それすら「趣味の世界」になっていましたよ(まだ、アナログの時代で、DTPとかやる以前の方式だったので、面白かったんですよ!)。
コンピュータを買ってから「何で、こんなに、線を描くのに、面倒臭いんだよ!」とか言いながら、独学で、覚えていきましたけれども、今よりは、シンプルで、マシでしたかね。
兄の知り合いの方のご紹介で、6月位に、と或る、広告代理店に潜り込むも、1年程、覚える事だけ覚えて、辞めて、又、フリーランサーに戻り、美大予備校の講師と2足の草鞋を履いていましたっけ(^ ^)
2000年頃に失業保険で、半年食べて、秋頃より、小さなデザイン事務所にも、友人が何となく紹介してくれて、成り行きで入りましたが「社員契約」だけは、お断りさせて頂いて、まあ、フリーランサーとして、出版デザインを主にやっていましたね。
正直、気持ち的に、その方が、好い仕事が出来ると云いますかね〜。
フリーランサーの時の仕事の方が、圧倒的に良い作品が多いのは、やっぱり、嫌な事はやってい無いせいですね。
まあ、こんな感じで「競争意識」は、殆ど無いんですが、何と無く「流れ」で此処まで来たと云う感じですね。
最も、誤解を受けて、一方的に「対抗意識」「競争意識」みたいなものを向けて来る人は居ましたが、僕は、そんなのどうでもよくて、自分で「競争意識」を燃やした事は、一度も無かったんですね。
誤解されても、好いんですが、去なすのが、面倒臭かったですしね〜(笑)
何せ「趣味の世界」に結局、なっちゃうので、仕事と云う「認識」が希薄で、仕事=遊び(趣味の世界)と云うのは、変わらないですね。
だから「義務感」が勝って来たら、飽きちゃうと云うか、続か無くなりますよね。「飽きない様に」「義務感になら無い様に」は、気を付けていますかね。
飽きたら、まあ、別の方向に、興味が湧いてくる「前兆」なんで、タイミングが、来るまで、待ちつつ、暇を潰すとかね。
まあ、「他人と競争」とか「他人と比べる」と云う世界とは、ほぼ、無縁なので、非常に楽ですよね〜。

【サボタージュの提案】
まあ「サボタージュ」は、ストレスも無いですし、健康にも良さそうですし、「争い」も減りそうですし、結構、好い事づくめだと思うんですが、皆さん、あんまり、採用したがら無い風潮が強いですね〜。日本では、特に!
理由は、色々とあるんでしょうが、
「マインド・コントロール」されている事に、殆どの人が気付いてい無いと云う事に「収斂」されて行くと思いますかね。
生まれて、先ず、親にマインド・コントロールされますからね。
次は、家族、ご近所の知り合い、保育園、幼稚園、小学校、中学校、高校、大学、社会に入れば、会社、組織、国家、と
どんどん「マインド・コントロール」されて行きますからね〜。
「マインド・コントロール」から「信念体系:ビリーフ・システム」が構築されて、それを、あたかも「自分の信念」「自分の信条」と勘違いしている状態のケースが殆どでしょうか。
まあ、70年前の戦争だって「勝っています!勝っています!」と嘘ばかりのプロパガンダを宣伝して、実は、負けていたと云う、状況でしたから。
僕は、戦争が始まったって国家の為に戦う気は「微塵もありません」ですし、そもそも、帰属意識がもの凄く低いので
「国家意識」「民族意識」その他、色々な「帰属意識」さえ、本当に希薄ですしね〜。
「右」だとか「左」だとか、そう云うのも、本質的には無いですね(まあ、だから、ノンポリですよね)‼︎
「赤紙が来たら?」、当然「サボタージュ」ですよ!
日本人のこの「島国根性」、地域・ローカルの「村人根性」と対局にあるのが「サボタージュ」だと思っています。
東京と云う街にもローカルは、あるんですよ。
でもね、東京生まれ、東京育ちの人は、まあ、人にもよりますが、自分の区域から、あんまり、出ませんし、海外旅行にさえ行かない人も少なからずと云う人も居ますね。
かと云って、別段、地方へ行こうと云う意識も元々は希薄で、其処は、東京へ出て来られた方と、感覚が間逆ですかね。
そのせいか、現代の東京に行くと、居場所が、あんまり、無いんですよ。
「行く理由・用事」が無いと、出無精になりますよね。
まあ、僕は、小学5年生の2学期一杯で、横浜へ転校するハメになったんで、其処までは行かなくても、根っこは、基本的に「引きこもり体質」みたいなもんで、
ロンドンに行ったら、其処から出無いでウィンザーにさえ行か無いし、パリに行ったら、やっぱり、其処から出無いで、ベルサイユさえ、行か無かったですしね〜。ケンブリッジに居た時も、新しいロンドンにさえ行か無かったですよ。
まあ、東京人の特徴の一つみたいなもんでしょうかね〜。

【サボタージュの勧め(ススメ)具体案】
これね〜、僕が、昔から提案しているんですが、「1ケ月サボタージュ実験」と云うのをやってみれば好いと思っているんですよ。
もうね「国民が全員、休む」訳ですよ。
家で、寝転んたりして、読書するとか、まあ、アウトドア派の人は、自転車で走るも良し、サーフィンをやるも良し、公園で、駄弁るだけでも、時間は潰せますよね。
当然、TVも、ラジオも、ネットもやってい無い。
勿論、お店もスーパーも、交通機関も、やってい無いから、所謂、遊園地や娯楽施設での家族サービスとか、そう云うのは無し。
でも、近所の公園は開いているから、遊んだりは出来る。
食べものは、好きでやられておられる、農業の方や、遊びも含めて、魚釣り、家庭菜園とかで賄うと。
現代人にいきなり、電気や水道がが止まるのは酷だから、最低限のインフラだけは、社会主義みたいには、動いている程度にするだけ(まあ、その内A.I.がやる様になるでしょうから、人間は、殆ど、要らなくて済む様になるでしょうと)。
でも、TV曲もラジオも、ネットもやってい無いので、スマートフォンを開いても、時計とか方位磁針程度しか動か無い。
まあ、ソーラー自家発電みたいなものは、自由にやれるので、電気が全く、使え無いと云う訳では無いです。
お好きな方は、明治時代以前の様に
蝋燭の灯りで、暮らしても好い。
よっぽどの事が無い限りは、病院・消防・警察も、基本的にはお休みで、エマージェンシー扱いにする。
如何でしょうか?想像してみて下さいね?
その人の「本質」が、オートマチックに炙り出されて来て、案外と普段は、ムダな動きが多いし、エネルギーやお金がかかる事をやっている事に、直面させられる事でしょうと思われます。
「昭和天皇の崩御」とか「3.11の時の計画停電」の時に近い感じですかね〜。
まあ、冬場は、現代人にはキツイでしょうから、春とか、秋頃に、全員で、やってみる。
(子ども頃の、夏休みを、イメージしてみて下さいね)。
僕は、割と自信ありますね。
「サボタージュ」に慣れていますから(笑)。
1日1食、食べれば好いタイプなので、
腹が空いたら、食べる。若しくは、食べ無い様にエネルギーを温存しているとか。家の缶詰めが尽きて、腹が減ってしょうがないなら、釣りでもして、魚を食べるとか、山へキノコや山菜でも取りに行って食べるとかね。
(殆ど、発想が、縄文時代みたいですけれども、笑)
若しくは、自分の得意な事のみやってね、不得意な事は、別の人が得意だから、まあ、物々交換みたいな感じで、共生して生活すると。
実験してみると、面白いと、思うんだけれどな〜(^_^)v
その人が、自分の得意、不得意、やりたい事、やりたく無い事が、浮き彫りになって、案外と、自分の道が開けるかもしれませんよ!

【ユートピアだより〜Black sheep of the families 】
「Black sheep of the families」
昔、こんな題名の歌がありましたね。
確か「白い羊の群れの中の1匹の黒い羊」と云う内容でしたかね。
この曲を聴いた時に「ああ、これは、僕の事を云っている様な曲だね〜」と、中学3年の頃に思った記憶でしたかね。
変な中学3年生で、たまたま、ウィリアム・モリスの「ユートピアだより:News from Nowhere 」って云う本を読んね「ふむふむ、ほうほう、なるほどね〜」と、あんまり、本は読ま無いで来た人間が「へぇ〜、こりゃ〜、面白いんじゃないかい」と思って、案外と、最期迄、ちゃんと、読破したんですよ(基本、途中から読めるものしか、読ま無いタイプで、小説と云うものは、読破したものが、あんまり無いと云うタイプでしたし、今でも、小説が一番、読ま無いかな。最初の所が、かったるいと、その世界に、入って行けないと云いますかね。まあ、其処が、小説家の腕の見せ所ですがね)。
話を、小説の話題に戻しますが、
「ユートピアだより」の最初の方でね、主人公が目を覚ましたら、全然、違う時代のイギリスに居て、最初に、川を渡るんですが、船頭さんに「賃金は幾らですか?」
と聞くと「はあ、それは、何の事でしょうか?」と逆に聞かれるんですよ。
それで、僕は「こりゃ〜、何だか、先が、読みたくなって来たな〜」となって、終わり迄、読んじゃったよ!と
云う感じでしたかね。
そもそも頭の構造と云うか、気質と云うか、回路が「サブ回路」なんで、相性が良かったんでしょうかね。

話を本題に、戻しますね。
白い羊達の群れが「メジャー」で、
僕は、離れた所の丘の上で、「サボタージュ」して、寝っ転がって、日向ぼっこしている黒い羊でね(^^)
或る日、
相変わらず、白い羊の群れが、ハイウェイの車の渋滞の様に、一方向を、突き進んでいる。
僕は「今日もご苦労さん!」とか言いつつも、よく見たら、ハイウェイの先が、橋になっているんだけれども、その日に限って、橋が陥落して、危ないのが、岡の上から見えて、
それで、大声で「おーい!皆んな、先は、橋が陥落して、危ないぞー!」と叫ぶんだけどれども、誰も、聞く耳どころか暇も無く、何時もの様に、猛スピードで、ハイウェイを走っているから、100wのマーシャルのギター・アンプ6段重ね積みでも、聴こえ無いと。
まあ、後は、ご想像に、お任せ致しますね(^^)
でもね、たまに、変わった、面白い人と、交流する事が出来たりすると云う楽しみは、ありますがね(^_^)
まあ、僕の場合、やっぱり本質が「オルターナティブ」かなぁ〜と
(^_^)
たまには、皆さん、立ち止まって
「サボタージュ」を試してみませんか❓
最期まで、お読み下さり、ありがとうございました。

感謝!
中学3年の時には、リッチー・ブラックモアが好きで「伝記」も読んでました。誕生日が同じで、親近感が湧く人ですね。

ファット・マットレスのこっちが、オリジナルかな〜と思いますが。
フィンランドの教育の仕方は、僕の「サボタージュ」の好い面を証明してくれている様で、嬉しいです!

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